トムソン加工とは
- 01トムソン型を加工機にセット
- 02材料を加工機にセット
- 03トムソン加工機により打ち抜き

スポンジの加工方法として基本的な加工の1つにトムソン型による抜き加工があります。トムソン型とはベースとなる木板や樹脂板にレーザーで溝を作り、その溝に刃物を埋め込んだ型を指します。製品の求められる精度や加工する材料の材質によってはピナクル型と呼ばれるより高精度な型を使用することもあります。
トムソン加工の3つの特徴
01
幅広い素材に対応が可能!
幅広い素材に対応が可能!
トムソン型による加工はスポンジ加工における基本的な加工方法となっており、取り扱っている素材の多くで対応が可能な加工方法です。
対応素材
・ウレタン
・PEライト
・SlimFlex
・ゴムスポ
など。その他の素材も対応しておりますのでお気軽にご相談ください。
02
テープ付、ハーフカット品も対応!
スポンジ素材を貼りつける際には両面テープや直粘着素材がよく使用されますが、そのような粘着素材が使用されている場合も対応が可能です。またハーフカットの加工も対応ができます。
03
量産性に優れます!
材料をセットして繰り返し打ち抜けば同じ形状を繰り返し製作が可能なので、大量生産に向いています。